電通、OpenWork「働きがいのある企業ランキング」で3年連続トップ3に選定
2026年は総合2位、新設の社員の相互尊重編では1位、士気編では3位に
2026年2月5日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑、以下「当社」)は、転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社が本日発表した「働きがいのある企業ランキング2026」(https://www.openwork.jp/award/)において、ランキング対象の1万9681社中、第2位に選ばれました。なお、当社は2024年には第3位、2025年には1位に選定されています。
■ランキングの内容
今回のランキングでは、総合順位を示す総合編に加え、新たに設置された部門のうち、社員の士気編、人材の長期育成編、社員の相互尊重編において、当社はそれぞれ次の順位になりました。
・「働きがいのある企業ランキング2026」総合編 第2位
・「働きがいのある企業ランキング2026」社員の士気編 第3位
・「働きがいのある企業ランキング2026」人材の長期育成編 第9位
・「働きがいのある企業ランキング2026」社員の相互尊重編 第1位
<働きがいのある企業ランキングとは>
「働きがいのある企業ランキング2026」は、回答時に現職または2025年中に退職した従業員が2025年に「OpenWork」に投稿した評価スコアが分析対象となっており、オープンワーク株式会社は「社員の相互尊重」「待遇面の満足度」「社員の士気」といった働く環境に関する8つの項目※への評価をもとに、ランキングを発表しています。
<当社の主な取り組みについて>
当社は「人」が最大の財産であり、約5300人の従業員一人ひとりの能力を最大化することが成長の源泉と捉え、「心身ともに健康に働くことができる環境づくり」や「多様な価値観、多様な働き方を通じ、従業員が自己の成長を実現できる環境づくり」を目指しています。なかでも、仲間を大切にし、互いに尊重し合う「利他の精神」は当社の重要なカルチャーであり、社内外の意見を取り入れ、さまざまな施策を推進しています。主な取り組みとして、DEIやインテグリティを重んじる風土づくりのための研修、個々人やチームの成長を促す多様な教育プログラム、経営陣が社内各部門を訪問し従業員と直接対話することで“聴くリーダーシップ”を体現し、相互尊重のカルチャーを育む「オープントーク」、電通本社ビルなどに従業員の大切な方を招待し、“支えてくれる人への感謝”を伝え、利他の精神を体現する「オフィスカミングデー」などが挙げられます。
こうした多様な施策を通じて、仲間を大切にし、相互に尊重し合えるカルチャーを育んできました。また、当社のケイパビリティを理解し、多様でやりがいのある仕事をご依頼くださるクライアントの存在や一緒に仕事に取り組んでくださるパートナーの存在が、従業員の士気を高め、さらなる個々人やチームの成長へとつながっており、こうしたすべてが包含されて、3年連続でトップ3に選定されるという結果につながったと考えています。
当社は今後も、従業員一人ひとりにとって満足度が高く、能力を存分に発揮でき、社内外から「働きがいのある企業」として評価されるよう、職場環境のさらなる向上や企業カルチャーの進化に努めてまいります。
※ 8つの評価項目:「待遇面の満足度」「社員の士気」「風通しの良さ」「社員の相互尊重」「20代成長環境」「人材の長期育成」「法令順守意識」「人事評価の適正感」
以上
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