【神戸親和大学】学生が地域課題の解決策を提言
~「地域共創科目」 成果発表ポスターセッションを開催~
2025年10月からスタートした「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講している。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいる。
神戸市北区等と連携し「地域共創」をテーマに開講している授業の最終成果発表会として、学生によるポスターセッションを2026年1月21日(水)に開催いたします。
本授業では、学生が自ら神戸市北区の地域課題を共同し、関係者との協働を通じて解決策を検討する学びを実践してまいりました。当日は、学生が約5か月に渡る学修成果をプレゼンテーションし、ご来場いただく地域・行政・企業関係者の皆様や、近隣高等学校の先生方の皆様との対話を通じて、学びの深化を図ります。
また、本セッションを、今後の高大連携や高等学校における「総合的な探究の時間」の在り方について意見を交わす共創の場になればと考えております(予定)。
■ 開催概要
日時:2026年1月21日(水)13時~15時
会場:神戸親和大学 親和アリーナ
テーマ:地域課題科目の活動報告
発表形式:ポスターセッション(学生によるブース発表と意見交換)
参加対象: 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員(探究担当・進路担当等)
■ 本件のポイント
・実社会と結びついた学び:神戸市北区等と連携し、実際の地域課題を対象としたプロセスを公開
・高大連携の深化:高等学校の「総合的な探究の時間」への活用を視野に、大学での高度な探究学習の事例を提示
・双方向の対話:一方的な発表ではなく、来場者との意見交換を通じて、解決策をブラッシュアップする構成
■ 当日のプログラム(予定)※下記は予定であり内容が変更になる場合がございます。
・開会挨拶/主旨説明
・学生によるポスターセッション
・自由閲覧、振り返り、意見交換会等
・高校教諭、大学関係者による「探究的学習」の接続に関する情報交換(予定)
・閉会
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