デジタル観光マップ 「大東市ワクワクネキネキ観光マップ」公開
~スマホひとつで“大東市がまるごと旅になる”~
令和8年1月9日
大阪府大東市
大東市は、市内の飲食店、観光スポット、体験施設を一つにまとめたデジタル観光マップ「大東市ワクワクネキネキ観光マップ」を、2026年1月9日(金)に公開します。同時に、市内30か所以上のスポットを巡って特典が当たる「大東市ワクワクネキネキスタンプラリー」を開催します。
大阪市中心部から10分という立地と、飯盛山などの自然や歴史、ものづくり文化をあわせ持つ大東市を、スマホで楽しめる「歩いて回れる観光地」として発信します。スタンプラリーではQRコードやGPSを活用してスタンプを集めることで、地元グルメや特産品が当たります。
都会と自然が10分でつながるまち・大東市を、デジタルの力で“歩いて楽しむ観光地”へ
アプリ不要、スマホだけで誰でも参加でき、「近くて、楽しい。近くて、うれしい。」をコンセプトに、“住んでいる人も、訪れる人も、大東市を旅する” 新しい観光体験を提供します。
■なぜ今、大東市がデジタル観光なのか
大東市は、大阪市中心部から電車で約10分。一方で、飯盛山をはじめとした豊かな自然や、戦国武将・三好長慶の城跡、ものづくり文化、地元グルメなど、「都市と里山が交差する独自の観光資源」を持っています。しかし、これまではそれらが点在し、“まとめて見つけにくい”ことが課題でした。
そこで、「市内の魅力を一つの入口で見せる」デジタル観光マップを制作。市民・観光客が現在地から周辺の魅力を発見し、そのまま歩いて巡れる仕組みを構築しました。
■大東市ワクワクネキネキ観光マップとは
アプリ不要で誰でも使えるWeb型マップで、次の機能を備えています。
・現在地から探せる(周辺の飲食店・観光スポットがすぐ表示)
・キーワード検索(「飯盛山」「ランチ」などで絞り込み)
・ジャンル検索(体験・グルメ・歴史 など)
これにより、「今日はどこ行く?」が、「今ここで、何が楽しめる?」に変わります。
■体験できる“大東市の中身”
デジタルマップでは、例えば次のような大東市ならではの魅力が表示されます。
【体験】 生駒山系のハイキング、廃校BBQなど都市近郊アウトドア
【ものづくり】飯盛おむすび作り、木工アクセサリー体験
【歴史】 国史跡・飯盛城跡から大阪平野を一望
■スタンプラリーで「回遊」、特典で大東市を楽しむ!
マップと連動して、2026年1月9日~2月28日までデジタルスタンプラリーを実施します。
スマホでQRコードやGPSを読み取るだけでスタンプを獲得でき、集めた数に応じて大東市ならではの地元グルメや象印の生活応援セットなどが当たります。
参加方法はQRコードからエントリーし、スポットに行くだけです。
大東市ワクワクネキネキ観光マップ専用サイト(https://daito.kankomap.jp/)
大東市ワクワクネキネキ観光マップ専用サイト
抽選で素敵な特典が当たる!
【大東市からのメッセージ】
この取り組みは、単なる観光PRではなく、「市民が誇れるまちを、デジタルで見える化する」という大東市のまちづくりそのものです。住んでいる人が再発見し、訪れた人が好きになる。“近くて、うれしい”まち大東市を、このマップから体験していただきたいと考えています。
【イメージ】 ※画像は、テスト環境のものであるため、本番環境とレイアウト等が変わる可能性があります。
【スタンプラリーに関するお問い合わせ】
「大東市ワクワクネキネキスタンプラリー」事務局 TEL:086-230-1575
平日10:00~17:00(株式会社ビザビ内)























