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「身代金は誘拐です」ラストの展開に戦慄「怖過ぎる」 「犯人は“熊守”浅香航大か、有馬”桐山照史か?」

 勝地涼と瀧本美織がW主演を務めるドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。

 8年前、警察官だった武尊(勝地)は、友人・鶴原京子(瀬戸さおり)の子どもの誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙(たいじ)しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。

 そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子どもの父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、誘拐事件の犯人だと確信した。

 捜査を続ける辰巳(真飛聖)らの目を逃れながら、現金受け渡し場所に到着した武尊と美羽(瀧本)だったが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ。鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡り、ネット上には武尊のうわさ話が書き込まれる事態に…。

 ラストでは、真犯人から武尊の自宅へ小包が届く。警察が中身を開けると、詩音が誘拐された当時に着用していた衣服と人骨が入っている衝撃の展開となった。

(C)読売テレビ

 放送終了後、SNS上には、「えー怖過ぎる。真犯人、容赦ないな」「人の骨!? 詩音ちゃんのじゃないと信じたいけれど、毎回モヤモヤした状態で終わる…」「本当に亡くなっていたらご遺体を送ると思う。あの骨はフェイクのはず」といったコメントが投稿された。

 そのほか、「犯人は熊守壮亮(浅香航大)かと思うほど、友人のフリをして裏がありそう」「熊守さんが怪しい。ネットのコメントが犯人かもとか、リミットがお店の名前とか、鷲尾を誘導している気がする」「壮亮は犯人しか分からないことを武尊に教えるんだよな」「犯人は熊守か? 有馬英二(桐山照史)か? 亀井湊(佐津川愛美)がリミット=喫茶店と分かっていたのは共犯だから?」「有馬がダークウェブサイトを見ていたのは、どういうことだろう」といった声も投稿された。

(C)読売テレビ

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