ヒューマンホールディングス、「WE ALL HUMAN プロジェクト」オンラインカンファレンス開催

 ヒューマンホールディングスは、「“自分らしく”生きる・働く社会を目指す『WE ALL HUMAN プロジェクト』」の一環で、生き方やキャリアを考える道しるべとなる「100歳までのロードマップ」を12月13日に公開。それを記念して16日にオンラインカンファレンスを開催した。
 オンラインカンファレンスにはラグビー選手でプロジェクトキャプテンのリーチ マイケルさんがビデオ出演。「人生の大事な決断で重視してきたことは」との問いに「そのことが好きか、楽しめるか(が重要)。楽しめなければやらない」と力強く答えた。
 「2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成」をテーマに開催されたトークセッションには、キープレイヤーズ代表の高野秀敏さん、PublicMeetsInnovation代表でシャアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさん、株式会社arca(アルカ)CEOでクリエイティブディレクターの辻愛沙子さんが参加。
 高野さんは、インターネット環境や雇用形態の変化で「いつでも、どこでも、誰とでも働ける。さらにメタバース社会で誰にでもなれるが、信頼、自己投資、感謝が大事」と強調した。石山さんは、激動の時代では「新しい価値を考えることや事業を生み出すことが求められる」とし、「経験年数やスキルはあまり必要ない」と解説した。辻さんは、世の中の漠然とした不安感は「情報社会でいろいろなキャリアを知り、相対的に感じるのでは」と指摘し、これからのキャリア形成は「勝たないといけないというプレッシャーから解き放たれ、視野を広げたり、知見を深めたりするキャリアのあり方が増えればいい」と述べた。
 「WE ALL HUMAN プロジェクト」は、人種・国籍・年齢・性別を問わず、すべての人が自分らしく生きる・働く社会の実現を目指し、ことし7月に開始した。

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