ヤマハ、次世代ライブビューイング「Distance Viewing」開発

 ヤマハは10月19日、バーチャルライブビューイングシステム「Distance Viewing(ディスタンス・ビューイング)」のメディア向け体験会を、ライブ&カフェスペース「Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ、東京都渋谷区)」で開催した。
 ディスタンス・ビューイングは、アーティストの迫力あるライブパフォーマンスを記録し、ステージ上にバーチャル再現するシステム。大型スクリーンに投影する等身大の映像とライブ同様の照明演出とともに、ライブの迫力あふれる音を再現する。今回の発表会では音楽ユニット「ORESAMA(オレサマ)」が前日に収録したライブの模様が上映された。
 ヤマハは新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ニューノーマル時代の新しい音楽のあり方を提案し、音や音楽に関する社会課題を解決する「Yamaha COVID-19 Project」を推進していて、今回のイベントもその一環。ディスタンス・ビューイングでライブハウスなどの演奏スペースを安心・安全な形で回復させ、音楽ライブ業界の再活性化の一助になればとしている。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ