ランドスケイプ、名刺管理ツールに「名刺将棋」を搭載 未接触人物を可視化

 企業のマーケティングを支援するランドスケイプは8月20日、名刺管理ツール「ユー名刺( u名刺 )」にリコーの特許ライセンスを活用した「名刺将棋」を搭載すると発表した。
 名刺将棋は、クライアント企業の未接触者を含む担当者と自社の従業員を将棋の棋譜のように配置し、コミュニケーション状況を可視化する機能。リコーが保有する名刺に関する特許を活用し、名刺情報と名刺以外の外部情報を用いて未接触の人物を特定する。
 ランドスケイプの長竹克仁社長は「商品やサービスを評価する人物は、普段コンタクトがある担当者ではない場合がある。未接触者を可視化することで自社の浸透度合いがわかる」と開発の経緯を語った。
 ユー名刺のユーザーは標準機能として無償で利用できる。【 PR 】

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ