板橋区との官民連携で障がい者就労が充実 エスプールプラス、屋内型新農園開所

 エスプールプラス(東京・千代田区、和田一紀社長)は、障がい者の雇用創出を目的とした屋内型新農園「わーくはぴねす農園プラス」の開設に伴い農福連携による障がい者就労の充実に関する協定を板橋区と締結した。同社としては、都内初となる屋内型農園で、111名の障がい者の雇用が創出される。
 新農園「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 東京 板橋」(東京都板橋区舟渡2-6-25)は、8月3日に開所し、知的・精神障がい者を対象にした業務がスタートした。
 同農園は、ビニールハウス型の仕様ではなく、台風などの自然災害を受けにくい屋内型にすることで、長距離通勤が困難だったり、体温調節が苦手な障がい者などに就労機会を提供することが可能となった。
 農園内は内装にこだわり明るく開放的な空間となっているほか、独自の水耕栽培装置を取り入れることで、働く障がい者にとって安心・安全な就労環境を実現している。

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