年末年始は交通事故増加、一層の安全運転を 来年創業20周年「三井ダイレクト損保」

 三井ダイレクト損保は、12月の事故発生件数が6,203件と通年の中でも多いため (同社分析、2016年4月~2017年3月) 、一層の安全運転を呼び掛けている。
 同社によるとこの時期、運転に不慣れなドライバーによる帰省やレジャーの長距離運転も増加の一因で、約半数が車や歩行者の飛び出しによるヒヤリ・ハットの経験があるという。
 また年代別分析によると、10代~20代は追突事故に注意、30代・40代・50代は夜間の物損事故に注意、60代男性は電信柱やガードレールに注意、60代女性は出合い頭の衝突に注意が必要だという。
 来年6月に創業20周年を迎える三井ダイレクト損保の宮本晃雄(みやもと・あきお)取締役社長は「昨今、台風など自然災害が非常に多く、役に立てる機会が増えている。しっかりした事故対応サービスをしていけるよう来年も頑張りたい」と抱負を語った。

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