京都北部7市町、観光事業で結束 海の京都DMO、食やコンテンツを紹介

 京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)は11月18日、京都府北部の魅力をPRする「海の京都 観光コンテンツ 説明会」を都内で開催した。
 京都府北部の7市町(福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)の地域活性化と観光振興を目指す海の京都DMOは、設立から3年間、京都府と共にさまざまな取り組みを行い、7市町の結束も高まっている。
 海の京都DMOの大同 一生(だいどう・いっせい)社長は「観光消費額を現在の250億円程度から300億、400億に上げていきたい。そのためには、宿泊してゆっくり食や文化を楽しんでもらえる観光客を増やすことが必要」と今後の課題を語った。
 また、大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会会長で福知山市長の大橋 一夫(おおはし・かずお)氏は、明智光秀ゆかりの地観光や関連のイベントを中心に盛り上げていきたいと意欲を見せた。
 この日会場では、丹後半島特産の間人(たいざ)ガニ、丹後バラずしなどの試食や、名産品のクラフトビール、日本酒、ワインの試飲が行われた。

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