日中伝統工芸文化関係者が交流し覚書に調印 笹川平和財団・上海世久無形文化遺産保護基金会

 笹川平和財団は11月8日、「日中伝統工芸文化関係者交流会」を開催し、上海世久無形文化遺産保護基金会と無形文化遺産保護や伝統工芸の後継者養成などに協力する覚書に調印した。
 同財団は、2019年度から3年間、日中伝統工芸関係者の相互訪問を実施しており、日中両国の伝統工芸技術伝承者ネットワークの構築と両国民の伝統工芸文化に対する関心を高め、日中文化交流の発展に寄与することを目的にしている。
 交流会冒頭の挨拶で、同財団の笹川陽平名誉会長は「隣国中国との2千年に及ぶ交流の中で、相互に刺激し合って文化的レベルを上げてきた。日中の文化交流を活発にしょうという今回の調印は画期的なことで、世界的に価値ある伝統文化工芸に次世代を背負う若者が関心を持ち引き継いでくれる社会にしていきたい」と述べた。
 「日中伝統工芸文化関係者交流会 
覚書調印」の全編動画が同財団のサイト上で公開される。

笹川平和財団 - THE SASAKAWA PEACE FOUNDATION
https://www.spf.org/
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