魚由来の飼料でEPA・DHA豊富に 「機能性表示食品 伊勢の卵」

 鶏卵業界最大手のイセ食品は10月17日、同社東京本部(東京・千代田区)で、7月に発売した「機能性表示食品 伊勢の卵」についてプレス向けセミナーを開催した。
 卵での機能性表示食品は日本初となる「機能性表示食品 伊勢の卵」には、魚由来成分を含む飼料を使うことで、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれている。EPA・DHAには、中性脂肪値を下げる機能があることが報告されている。
 この日のセミナーでは、早稲田大学理工学術院の柴田重信(しばた・しげのぶ)教授が、時間栄養学の視点から、卵に含まれるたんぱく質を朝食で摂取する効果について講演した。

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