アジアでの野球の発展を目指して 東都大学準硬式野球連盟、指導者養成プログラムをジャカルタで開催

東都大学準硬式野球連盟は、8月3日〜11日、日本野球における指導方法を教授する指導者養成プログラムをインドネシア・ジャカルタで開催した。ASEAN諸国野球指導者養成プログラムは、今回初めてインドネシア、スリランカ、ベトナム、ブルネイ、フィリピンから、18~47歳のナショナルチームでプレイする選手や指導者ら32名、日本からは、準硬式野球連盟に加入する大学チームの選手やコーチ、スタッフなど20名ほどが参加した。
 
日本に比べ、アジアでは野球の人気は高くない国が多く、野球をする環境も日本のように整っていない。アジアで野球を普及させ、レベル向上を図るためには、野球選手としての適性や人体能力などの個々の能力を見抜いて伸ばす指導者の存在が不可欠であり、その養成が喫緊の課題と考える。プログラムでは、バッティング、守備、走塁、コンディショニングなど、実際に指導を受けながら、基本的な動作や心構えについて理解し、母国で実行できるように行われた。秋には、交流試合も予定されている。
 
東都大学準硬式野球連盟 http://www.tohtojunko.com
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