子どもの熱中症を予防しよう! 熱中症予防啓発冊子を小学校で配布

 7月9日、兵庫・尼崎市の小学校で、官民一体の取り組み「熱中症予防 声かけプロジェクト」参画企業であるキリンビバレッジが、活動の一環として熱中症予防啓発冊子の配布を行った。
 この日、保健室で行われた授業を受けたのは、小学3年生の25人で、児童からは「熱中症の怖さを知った」、「水分も塩分もしっかり取るようにしたい」といった声が上がった。
 尼崎市立立花小学校主幹養護教諭の福本里佳先生は「重症ではないが熱中症は増えている。暑さ慣れが重要。暑さを感じたら水分を補給する習慣が大切」という。
 キリンビバレッジは、子どもたちを熱中症から救いたいという気持ちから、啓発冊子の配布活動に取り組んでおり、このほかにも、「熱中症対策アドバイザー」の資格を持っている社員がセミナーなどの講演や、同社の清涼飲料「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ」のサンプリングイベントを開催している。

「熱中症予防 声かけプロジェクト」
www.hitosuzumi.jp/

「キリン 世界のKitchen ソルティライチ」
https://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/


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