Dynabook、サービス事業拡大 2021年度の上場目指す

 Dynabook(ダイナブック)は7月9日、東京都内で2021年度中の上場を目指すサービス事業拡大戦略を発表した。
 同社の覚道清文(かくどう・きよふみ)社長兼CEOは、ハード事業「dynabook as a Computing」、サービス事業「dynabook as a Service」の両輪を強化し、事業拡大を進め、2021年度中の国内株式市場への上場を目指すと語った。
 来年1月にマイクロソフト社のサポートが終了するWindows 7、Windows Server 2008からのシステム更新需要に向けた新サービス「Enterprise Mobility+Security導入支援サービス」は、Enterprise Mobility+Securityを使用してWindows 10更新プログラムの配信管理、デバイスの構成管理、アプリケーションの配信管理などを行なう環境を構築するサービスで、導入支援サービスのほか、ヘルプデスクサービス、運用代行サービスなどが提供される。


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