風・水・光で発電、蓄電可能なコンテナ収納移動型独立電源「エヌキューブ」を発表

 ベアリング大手のNTNは5月31日、風力、太陽光、水力の三つの自然エネルギーで発電するコンテナ収納移動型独立電源装置「エヌキューブ」の商品発表会を、大阪市内で開催した。
 貨物輸送用のコンテナに、自然エネルギーで発電する三種類の発電装置と蓄電池を収納し、停電した被災地等に容易に移動でき、短時間で発電が始められる「機動性」も兼ね備える。コンテナ内には食料なども備蓄できる。
 
 風力発電の翼の形状を工夫し、風切り音による騒音を抑えた垂直軸風車や無風の日も発電する太陽光パネル、水路にそのまま設置するだけで発電できる水車が装備されている。自然エネルギーを活用する独立電源のため、燃料補給が不要。価格は1台500万円から。2025年には50億円の売り上げを目指す。

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