ヤンセンファーマ 「IBDとはたらくプロジェクト」トークイベント開催

 ヤンセンファーマは5月18日、「IBDとはたらくプロジェクト」を開始し、その発足を記念したトークイベントを東京都内で開催した。

 IBD(Inflammatory Bowel Disease)は小腸や大腸に慢性の炎症が起こる炎症性腸疾患で、主にクローン病と潰瘍性大腸疾患を指す。いずれも原因が特定されていない国の指定難病で、国内の患者数は約29万人に上る。10代から20代の若年層の発症が多く、長期に渡る治療を余儀なくされる。

 トークイベントには潰瘍性大腸炎を患いながらも脚本家として活躍する北川悦吏子さんや医療関係者、IBD患者が登壇。北川さんは自らの闘病生活をもとに「職業によって大変さは違うが、周りに理解してもらえれば何かやり方はある」と語り、イベントに参加したIBD患者とその家族らおよそ100人が熱心に耳を傾けた。

 

ヤンセンファーマ「IBDとはたらくプロジェクト」

https://www.ibd-life.jp/project.html


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