パナソニックホームズ 宿泊事業に本格参入

 パナソニックホームズは4月25日、宿泊事業に本格的に参入すると発表した。高まるインバウント需要を背景に昨年開始したテストマーケティングで、目標受注数10棟を9カ月で達成し、宿泊事業の需要性を確認した。
 9階建てまで建築が可能な工業化住宅「Vieuno(ビューノ)」と、宿泊事業の運営サポー トを組み合わせて提案する「Vieuno Stay(ビューノステイ)」ブランドで展開する。
 完成後の建物をオーナーから一括借り上げし、運営事業者へ貸し出す独自のサブリーススキームを組み合わせる。将来的にインバウンド需要が減少した場合は、賃貸住宅への転用も可能という。
 今年度は13棟、受注金額54億円を目指し、最初の建築着工施設は東京都大田区で今年12月に竣工予定。

パナソニックホームズ
https://homes.panasonic.com

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