大阪・御堂筋の新プロジェクト「御堂筋天国」が開始 〜 第1弾は「桜SAKEフェスタ」

官民が連携して大阪・御堂筋の活性化を目指した新プロジェクト「御堂筋天国」が5日、始まった。第1弾は「桜SAKEフェスタ」。淀屋橋odona前の会場に高さ3メートルの八重桜約60本を使った巨大な生け花が来場者を迎え、関西の蔵元から直送された日本酒やワインが提供された。

「御堂筋天国」プロジェクトは、2025年の大阪・関西万博を控え、御堂筋エリアの発展と活性化を目指し、三井不動産と、農林中央金庫、御堂筋まちづくりネットワークが、大阪市の協力で実施する試み。御堂筋全体が点と線から面へとにぎわいを広げていこうと、このプロジェクトが企画された。

三井不動産関西支社の弘中聡支社長は「これからは、春に限らず春夏秋冬、いろいろなイベントをやっていき、御堂筋をにぎやかな場所にしていきたい」と抱負を述べた。

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