地域の食と文化芸術がコラボレーション 文化庁・ぐるなび・京都老舗がタッグ

 春の懐石料理と京文化を楽しむ「春の京文化の世界へ」が3月12日、東本願寺・渉成園(京都市下京区)で開催され、宮田亮平(みやた・りょうへい)文化庁長官や、ぐるなびの久保征一郎(くぼ・せいいちろう)社長らが出席した。
 これは、ぐるなびが文化庁から委託されている「日本食文化レガシー」創出事業の一環として行われたもので、京都料理芽生会とぐるなびが立ち上げた「食」と「文化」を体験できるサイト「KYOTO365」の特別版。催しに先立って開催された特別座談会で宮田文化庁長官は「文化・観光・経済で三輪車の関係。日本の食を伝えてくれるぐるなび、料理人と官民一体で、日本の食文化を盛り上げていきたい」と語った。
 この日、老舗料理店の料理人5人による、旬の食材を使った1日限定の特別懐石が提供されたほか、芸妓・舞妓による舞の披露、茶道家による呈茶、きものの着付け講座が行われた。
 KYOTO365では、料理と陶芸、料理と座禅など、食に文化を組み合わせた体験プランを紹介している。

KYOTO365
https://kyoto365.jp/


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