タヒチアンノニ ジュースのモリンダ日本進出20周年 ニュー・エイジ・ビバレッジ コーポレーションとの合併で企業価値向上

 スーパーフルーツ「ノニ」のジュースなどを製造・販売する米国のモリンダ社が、日本進出20周年を迎えた。

 今後の事業展開についてモリンダ ジャパン 合同会社の黄木 信(おおき・まこと)社長は「昨年12月の本社とニュー・エイジ・ビバレッジ コーポレーションとの合併で強固な基盤が築かれ、企業の信頼性が向上する。CBD(カンナビジオール)飲料が加わることで大きな展開をすることになる」と語った。また、黄木社長は、ネットワークビジネスに対する日本でのイメージを払拭し、伝統・科学・人を大切にするというモリンダの企業理念を広めたいと抱負を語った。  

 モリンダ社は、タヒチ産の優良なノニを使ったジュースを開発し、1996年に創業。1999年に日本に進出し、旗艦製品の「タヒチアンノニ ジュース」のほか、ノニ種子エキスを配合した高級スキンケアブランド「テマナ」、美容飲料「テマナ ノニコラーゲン」などをIPC(ビジネス会員)を通して販売している。

モリンダ ジャパン 合同会社
https://morinda.com/jp/shop

 


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