NTTデータ、サイバーセキュリティさらに強化 本間社長「新しい技術には新しい脅威が必ず伴う」

 NTTデータ(東京・江東区)の本間洋(ほんま・よう)社長は1月29日、セキュリティ事業に関するインタビューに応じ、「新しい技術には新しい脅威が必ず伴う」とした上で、グローバル視点でのサイバーセキュリティをさらに強化する方針を示した。
 情報セキュリティの取り組みについては、インターネット黎明期である1996年頃より、ITリーディングカンパニーとして世の中に先駆けて、情報セキュリティの確立に向けた取り組みを実施している。ITと生活、ITとビジネスがより深く結びつく現在、考慮すべきセキュリティの範囲は拡大し、サイバー攻撃はますます増加している。快適さ、便利さに、セキュリティ対策は欠かせない存在となっている。
 具体的には、顧客のシステムや自社内のシステムにおけるサイバー攻撃への対応力強化や内部不正防止の徹底を図るべく、①開発段階からのセキュリティ対策の作りこみ、②運用中システムの定期的な脆弱性チェック、③重大な脆弱性発見時の迅速な対応、④重要情報に関わる運用管理の徹底、この4つを推進している。
 課題については、セキュリティ分野はその専門性の高さもあり、人材の不足が懸念されている分野となっており、NTTデータグループではグローバルを含めて8,300人以上のセキュリティプロフェッショナルが活躍している。
 新しい技術には新しい脅威が必ず伴うので、NTTグループとも連携し、セキュリティ人材の育成とスキル向上に取り組み、常に最先端のセキュリティ技術をもったNTTデータのスペシャリストが国内はもちろん、グローバル視点で安心・安全を守っていくと今後の方針を語った。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ