大阪・難波に宝石箱のようなグルメタワーが登場、「GEMSなんば」

大阪・難波に12月13日、グルメタワー「GEMS(ジェムズ)なんば」(大阪市中央区難波3-7-19)がオープンしました。Osaka Metro 御堂筋線「なんば」駅徒歩1分の好立地に位置。大阪のメインストリート・御堂筋に面した13階建てのビルに、個性豊かな11店の飲食店が集結しました。

地域密着型の商業施設である「GEMS」は、2012年の「GEMS渋谷」開業以来、東京を中心に10棟を展開。首都圏外で初進出となるのが、今回の11棟目となる「GEMSなんば」です。

開業セレモニーでは、野村不動産の常務執行役員関西支社長の中村治彦(なかむら・はるひこ)さんが、「満を辞して、食の街・大阪に開業します。食文化を牽引する難波で、オリジナリティーあふれるテナントが、さまざまなグルメやサービス、空間を提供。地域に根付いて、事業を展開していきたいと思います」と挨拶。難波三丁目西町会会長の東神明(あずま・しんめい)さんは、「(難波は)5年、10年前と比べてすっかり変わりました。野村不動産が『食い倒れの街』に勝負をかけたのだなと。これからますます難波が発展していくのに貢献していただけたら」と祝辞を述べました。

野村不動産の都市開発事業本部・商業事業部部長の小島達也(こじま・たつや)さんは、「GEM(ジェム)には宝石という意味があり、それを複数形にしたのがGEMS(ジェムズ)。飲食店が縦に詰まれた、宝石をちりばめたようなグルメタワー」と名前の由来を紹介。「1フロアに1つの飲食店だけで構成しているので、エレベーターを降りると、フロアごとに独自の世界観が出せる」と施設の特徴を教えてくれました。「難波にはさまざまな方が来られます。買い物、食事、ワーカーだけでなくファミリー、カップル、海外からのお客様…。幅広いターゲットを想定し、お店のラインナップも和洋中さまざまにし、いろんなシーンで使えるコンセプトに仕上げています」と伝えました。

バラエティー豊かな料理にゆったりした個室空間、幅広い価格帯の店舗が揃った「GEMSなんば」。オープンを記念した「食べる宝石メニュー」の提供は1月31日まで。※「食べる宝石メニュー」の提供期間は店舗により異なります。

GEMSなんば 店舗一覧

13F:黒毛和牛 薩摩 牛の蔵 なんば店(焼肉)
12F:海千山千番長 GEMSなんば店(焼肉&海鮮BBQ)
11F:山陰浜田港(海鮮居酒屋)
10F:穴子家 NORESORE 難波店(穴子料理 居酒屋)
9F:ニュー松坂(鉄板焼・ステーキ)
8F:野乃鳥 なんば堂(焼き鳥・鳥鍋・鳥料理居酒屋)
7F:すき焼き 串焼き 北斗 GEMSなんば店(すき焼き居酒屋)
6F:ベトナムレストランカフェ カムオーン(CAM ON)(ベトナム料理店)
5F:韓国料理 ハラペコ食堂 GEMSなんば店(韓国料理)
4F:炭火とワイン なんば店(イタリアンバル)
3F:中国茶房 8 なんば店(中華ダイニング)
1・2F:THE SUIT COMPANY(ファッション)


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ