JARC、自動車リサイクルを小学生にアピール エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ~

 自動車リサイクル促進センター(JARC)は、東京ビッグサイト(東京・有明)で開催された「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ~」(12月6日~8日)に出展し、校外学習で訪れた小学生など来場者に自動車リサイクル事業をアピールした。
 昨年度、国内では約330万台の使用済み自動車が発生しているが、自動車メーカーや関連事業者などの取組により、そのほとんどが適正にリサイクルされている。
 JARCブースでは、自動車リサイクルの説明パネルの展示に加え、リサイクルの重要性を分かり易く紹介する紙芝居の上演やカラフルな再生ペレットを使ったマラカス作りが行われ、小学生の笑顔でにぎわった。
 ブースを視察したJARCの黒澤秀雄(くろさわ・ひでお)理事は「将来を担う子どもたちの環境教育は極めて重要。社会使命を自覚し循環型社会実現に向け理解活動を推進する」と語った。

公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)
https://www.jarc.or.jp/

 


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