佐賀県産イチゴ「いちごさん」東京で初競り 山口祥義知事「佐賀牛のようなトップブランドに」

 佐賀県は12月6日、東京都中央卸売市場大田市場で新品種のブランドイチゴ「いちごさん」の初荷式を開催。初競りでは、贈答用化粧箱(15粒入り)に「いちごさん」にちなみ15300円の値が付いた。 
 「いちごさん」は、佐賀県、JAグループ佐賀、生産者が一丸となって、7年の歳月をかけ、1万5000もの試験株の中から開発した新品種のイチゴで、「凛とうつくしい色と形」「華やかでやさしい甘さ」「果汁のみずみずしさ」が大きな特徴となっている。
 この日、仲卸業者やバイヤーにトップセールスを行った佐賀県の山口祥義(やまぐち・よしのり)知事は「ど真ん中のイチゴを作ろうと苦労してきたので、万感の思い。佐賀牛のようなトップブランドに育てたい」と胸中を語った。
 「眺めてうっとり、かじって甘い。」というキャッチコピーの「いちごさん」は、初年度900トンの生産量を見込んでおり、順次全国の主要市場に出荷される。

「いちごさん」特設サイト
https://www.saga-ichigosan.jp/


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