松竹創業の地に滞在型ホテル 「東急ステイ京都 新京極通」12月7日開業

 東急不動産ホールディングス子会社の東急ステイサービスは11月28日(水)、12月7(金)日に開業する滞在型ホテル「東急ステイ京都 新京極通」(京都市中京区新京極通四条上る中之町557 京都松竹阪井座ビル)の内覧会を開催した。
 松竹の創業者・大谷竹次郎氏が興行主となった最初の芝居小屋「新京極阪井座」の地に開業するとあって、花道に見立てた小路を抜けホテルロビーに入ると、飾り花の代わりに鏡獅子(かがみじし)の衣装が客を迎える。また、“奥”をコンセプトに、庇(ひさし)や暖簾(すだれ)などをモチーフに取り入れ、京都ならではの居心地のよいプライベート空間を演出している。
 東急ステイサービスの小先文三(こさき・ぶんぞう)社長は、洗濯乾燥機、電子レンジ、ミニキッチンを備えた滞在型ホテルの需要は、ビジネス用途から訪日外国人などの観光用途にシフトしており、東急ステイならではのコンシェルジュサービスでさらに差別化を図りたいと語った。
 同社は、昨年開業した「東急ステイ京都 両替町通」の別館「東急ステイ京都 両替町通 はなれ」を12月19日(水)にオープンする予定で、東急ステイ京都シリーズを3棟236室に拡大する。

東急ステイ https://www.tokyustay.co.jp/


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