国内最大級「瀬戸内Kirei太陽光発電所」稼働 235メガワットで8万世帯をカバー

 瀬戸内Kirei未来創り合同会社は11月9日、最大出力235メガワットで一般家庭8万世帯分の年間消費電力をカバーできる国内最大級のメガソーラー「瀬戸内Kirei太陽光発電所」の竣工式を行った。
 錦海塩田跡地(岡山県瀬戸内市邑久町)の東京ドーム56個分に相当する260ヘクタールに太陽光パネル90万枚を設置したこのメガソーラーは、10月1日から商業運転を開始。安心安全事業として錦海湾堤防の補強など地域を災害から守る対策が行われ、環境保全を考慮した希少野生動植物の自然保護エリア「ハビタット」が整備されている。
  くにうみアセットの山﨑養世(やまざき・やすよ)社長兼CEOは「持続可能なエネルギーで自給自足できることが日本の自立に必要。この発電所がモデルとなって地方創生に結び付く一歩になれば」とメガソーラー・プロジェクトの意義を語った。また、塩田跡地の貸付料と固定資産税が収益になる瀬戸内市の武久顕也(たけひさ・あきなり)市長は「新しい経済の循環をどう作り出していくか考えていきたい」と地域の活性化に意欲をみせた。

岡山県瀬戸内市ホームページ
http://www.city.setouchi.lg.jp/

瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト
http://www.setouchimegasolar.com/

くにうみアセットマネジメント
https://www.kuniumi-am.co.jp/


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