ソニーネット、ホームAIサービス「MANOMA」発表 ソニー不動産新築マンションに導入

 ソニーネットワークコミュニケーションズは10月10日、生活空間の新たな体験価値を提供するホームAIサービス「MANOMA(マノマ)」の発表会を東京都内で開催した。
 「MANOMA」は、「セキュリティ」、「オートメーション」、「ニューライフスタイル」をコンセプトにした新たなライフスタイルを提案するサービスで、機器は一般の住宅でも簡単に設置できる。ソニー不動産の新築マンションにも導入され、ブランド名「AIFLAT(アイフラット)」で販売される。
 コンセプトの「ニューライフスタイル」で提案されたサービスは、室内カメラのメタデータをAIで解析し、ハウスクリーニング、介護、宅食サービスなど必要とされるサービスを不在時でも受けられるというもの。現在、ダスキン、ベアーズ、おそうじ本舗など生活支援サービス事業者と実証実験中で、来年2月以降順次開始される予定。
 設置される機器のコアデバイスは、小型のAIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラ。AIホームゲートウェイは、スマートホームハブ機能に加え、Amazon Alexaを搭載し、スピーカー・マイク機能やLTE通信接続機能も搭載している。室内コミュニケーションカメラは、カメラを物理的に遮断するプライバシーレンズカバーや人感センサーを搭載。プライバシーレンズカバーは家族の在宅時には閉じており、家族全員の外出を検知すると自動的に開いて撮影・録画を開始する。また、スピーカー・マイク機能があるので、先に帰宅した家族とカメラを介して双方向コミュニケーションをとることが可能となっている。 【PR】

ソニーネットワークコミュニケーションズ
https://www.sonynetwork.co.jp/

ソニー不動産
https://sony-fudosan.com/


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ