「ダビンチ」を使う手術保険適用拡大 インテュイティブサージカルがセミナー開催

 手術支援ロボット「ダビンチ」を販売するインテュイティブサージカル合同会社は5月21日、東京都内でプレスセミナーを開催し、同社の滝沢一浩社長が導入コストを抑えられる新製品や事業展開について説明した。
 今年4月に手術支援ロボットを使える手術として肺がんや食道がんなどの12術式が保険適用となり、ロボット支援低侵襲(ていしんしゅう)外科手術が今後増加する見通しとなっている。
 セミナーでは、これまで600例以上のロボット支援手術を経験している藤田保健衛生大学医学部総合消化器外科学の宇山一朗主任教授が講演し、感染性合併症がなく患者のQOLと費用対効果の高い手術を目指し、学会と企業が一体となってロボット支援手術を推進していきたいと語った。
 新製品の第四世代手術支援ロボット「ダビンチX」は、上位機種「ダビンチXi」と同等の機能と操作性で、ペイシェントカートの術野範囲をコンパクトにした仕様となっている。基本構成システムの価格は1億7千万円で、導入コストを上位機種に比べ1億円安く抑えられる。

インテュイティブサージカル合同会社
https://www.intuitivesurgical.com/jp/


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