Sansan、神田明神で「名刺収め祭」開催

 クラウド名刺サービスを提供するSansan(サンサン)は12月13日、1年の出会いに感謝する「名刺収め祭」を神田明神(東京・千代田区)で開催した。
 名刺のデジタル管理は一般化しつつあるが、90%以上のビジネスマンが紙の名刺を捨てられずにいるということで、名刺が結ぶ御縁に感謝し、名刺を“護縁箱”に奉納、祈祷してもらうことで気持ちの区切りをつけようというもの。
 この日、名刺を奉納する“護縁箱”の横には、個人向け名刺管理アプリ「Eight(エイト)」で名刺をデータ化してから奉納できるようスキャナーが設置され、祈祷には近隣の会社員などが参加した。
 Sansanは個人向けのサービスのほか、法人向けにはクラウド名刺管理サービス「Sansan」を提供しており、自動で読み取ったデータと人によるチェックを組み合わせ、ほぼ100%正確なデータへの変換を実現している。

Sansan
https://jp.sansan.com/


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