日本赤十字社、応募総数23万句から優秀作品を表彰 第12回「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」

 日本赤十字社が主催する第12回「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の表彰式が12月9日、日赤本社(東京・港区)で行われた。
 応募総数約23万句から選出された15人が表彰式に出席し、厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各受賞作品が発表された。
 審査員長を務めた俳人の黛まどかさんは「受賞作品の共通点は、難しい言葉を使っていないこと。そして、献血や命を囲む風景がすっと浮かび、何ともいえない暖かい気持ちに包まれる」と総評した。
 「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」は、いのちの尊さ、助け合いの大切さなどをテーマに、献血の和を広げる目的で毎年開催されている。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/


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