NYブルックリンの屋台市「スモーガスバーグ」が日本初上陸 大阪・中津高架下で10月27日〜29日開催

阪急電鉄が10月26日、ニューヨーク・ブルックリンで話題のフードマーケット「SMOGASBURG(スモーガスバーグ)」と日本で初めて提携し、阪急・中津の高架下空間に期間限定でオープンする「スモーガスバーグ大阪」のマスコミ内覧会を行った。

既存のグルメイベントとは一線を画し、“食のショーケース”に位置付けられている「スモーガスバーグ」。ニューヨーク・ブルックリンで毎週末に開かれ、審査を経たオーナーが目新しい料理を提供。出店をきっかけに常設店に移行するケースもある。その日本初上陸地に選ばれたのが、梅田から徒歩圏内にある“中津”。阪急電鉄の都市マネジメント事業部長の谷口丹彦(たにぐち・あきひこ)氏(55)は、「スモーガスバーグの創設者が“中津はクールで素晴らしい”と言ってくれたのが、この場所で開催することになったきっかけ。うめきた2期開発で、将来、ここの線路は地下に埋まり、グリーンベルトになる予定。そうなれば、毎週スモーガスバーグを開き、国内外の人々が集まり、食のコラボレーションが生まれると期待している」と説明した。来日した「スモーガスバーグ」の創設者エリック・デンビー氏(45)は、「大阪には、刺激的なフードカルチャーがある。食文化の都市として、大阪が世界地図の中でもっともっと注目されるようになれば」と挨拶した。

「スモーガスバーグ大阪」では、食材や製法にこだわる大阪の人気10店舗の店主が、「次に新業態をオープンするなら?」というお題で、今回のために開発した最新メニューを提供する。全国のパン好きを魅了するベーカリー「パンデュース」からはクロワッサンチーズケーキ、ウラなんばの人気店「鉄板野郎」からは自由な発想の具材を用いたおでん、海外でも活躍するシェフユニット「オハシズム」からは組み合わせ自由のホットドックほか。本場ブルックリンからも、独創的なハンドメイドアイスクリームを提供する「BonaBona(ボナボナ)」、こだわりのリブ料理で人気を博する「Carnal(カーナル)」がゲスト出店。


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