最適なデジタルレイバーの普及目指す RPAテクノロジーズ、技術者育成会社設立

 
 
 RPAテクノロジーズは3月22日、東京都内で事業戦略発表会を開催し、不足するRPA(ロボティック・プロセスオートメーション)エンジニアを育成・派遣し保守運用をワンストップで提供する新会社、RPAエンジニアリングを2月24日に設立したことを明らかにした。
 RPAテクノロジーズの大角暢之(おおすみ・のぶゆき)社長は、RPA市場の急速な拡大に伴い普及阻害要因も顕在化しているとした上で、三つの対応策を説明した。導入アプローチの点では、早期体験ができるPOC(概念実証)としてデジタルレイバー・プラットフォームの構築。RPAソフトウェア選定が難航する点に関しては、ビズロボ・ステーションで適切な技術をワンストップで提供。RPAエンジニアの不足に対しては、新会社RPAエンジニアリングで対応し、今後は適切でスムーズなデジタルレイバー(仮想知的労働者)環境の普及を目指す。
 また、RPAエンジニアリングの大石純司(おおいし・じゅんじ)社長は、設立の背景としてRPA導入が一過性のプロジェクトで終わってしまい組織の活動として定着しない事例を紹介。ロボットに仕事をさせるために業務をどのように設定するかが人間の役割とした上で、この新会社をエンジニアの育成・派遣も含め“RPAの実践を手伝う専門家集団”と位置づけた。
 
RPAテクノロジーズ

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