次世代ブロックチェーン「miyabi」発表 ビットフライヤーが独自開発

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 ビットコイン(仮想通貨)取引所を運営するビットフライヤーは12月21日、独自に開発した次世代のブロックチェーン(分散型データベース)技術「miyabi(みやび)」を東京都内で発表した。取引の承認速度が大幅に向上したほか、スマートコントラクト(契約を自動化する仕組み)が組み込まれている。
 「miyabi」は、従来のブロックチェーンの問題点、ファイナリティが確定しない点や承認処理スピードが遅いな点などを改善。実証実験の結果、ファイナリティを持たせた上で毎秒1500件の処理を実現したという。また、スマートコントラクト機能により、金融機関の取引だけでなく、空き家の活用やカーシェアといったシェアリングエコノミー、食品トレーサビリティ、不動産登記などへの活用も期待されている。
 ビットフライヤーの加納裕三(かのう・ゆうぞう)社長は「フィンテクノの分野で企業がバックエンドで使うブロックチェーンを開発し、プラットフォマーとして世界にチャレンジしていきたい」と抱負を語った。

https://bitflyer.jp/

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