次世代ブロックチェーン「miyabi」発表 ビットフライヤーが独自開発

 ビットコイン(仮想通貨)取引所を運営するビットフライヤーは12月21日、独自に開発した次世代のブロックチェーン(分散型データベース)技術「miyabi(みやび)」を東京都内で発表した。取引の承認速度が大幅に向上したほか、スマートコントラクト(契約を自動化する仕組み)が組み込まれている。
 「miyabi」は、従来のブロックチェーンの問題点、ファイナリティが確定しない点や承認処理スピードが遅いな点などを改善。実証実験の結果、ファイナリティを持たせた上で毎秒1500件の処理を実現したという。また、スマートコントラクト機能により、金融機関の取引だけでなく、空き家の活用やカーシェアといったシェアリングエコノミー、食品トレーサビリティ、不動産登記などへの活用も期待されている。
 ビットフライヤーの加納裕三(かのう・ゆうぞう)社長は「フィンテクノの分野で企業がバックエンドで使うブロックチェーンを開発し、プラットフォマーとして世界にチャレンジしていきたい」と抱負を語った。

https://bitflyer.jp/


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

3回戦 ヴァンラーレ八戸vs名古屋グランパス 試合の取り扱いについて

 7月12日(水)、雷雨の影響により後半途中に試合中断後、試合中止となった「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ヴァンラーレ八戸vs 名古屋グランパス(マッチナンバー【70】)」の試合の取り扱いについて、公益 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ