赤十字・いのちと献血俳句コンテスト 24万句応募の中から選ばれた15作品を表彰

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 日本赤十字社は12月10日、献血の大切さ、命の尊さなどをテーマにした「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」表彰式を都内で開催した。
 11回目の開催となることしは、小・中・高校と一般を個人・団体に分けた9部門から応募された約24万句のうち、優秀賞や特別賞など15作品が選ばれ表彰された。
 文部科学大臣賞には、大分県中津市立豊田小学校5年生の力遥斗(ちから・はると)さんが作った「うきぶくろ 今年の夏で 卒業だ」が選出された。俳人の黛まどか(まゆずみ・まどか)審査委員長は「さまざまな場面で命の輝きを感受して俳句に表現していた」と総評した。
 また、日本赤十字社・血液事業本部・血液事業経営会議委員の日野学(ひの・さとる)さんは「このコンテストや『LOVE in Action』などで、減少傾向だった若い世代の献血への意識が高まってきている」と献血事業の状況を語った。
 
「日本赤十字社」ホームページ
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