スマート家電まとめて守る トレンドマイクロが新製品 

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 情報セキュリティー企業の「トレンドマイクロ」は5日、ネットに接続しているスマートテレビなど「IoT機器」が、ウイルスに感染する被害が増えているとして、ハッカーによる不正侵入などの攻撃から家庭内スマート家電をまとめて守る新装置を7日から発売すると発表した。
 家庭用ルーターに接続するだけで使える。家庭内に入る通信を監視して、IoT機器への攻撃を感知した場合に自動でブロックするほか、各家電が不正サイトに接続してウイルスを取り込むのを防ぐといった機能がある。スマートフォンの専用アプリで簡単に操作できるという。
 商品名は「ウイルスバスター・フォー・ホーム・ネットワーク」で直販価格は1万9224円、2年目以降は年6480円がかかる。
 国内でも、スマートテレビが「ランサム(身代金)ウイルス」に感染した被害が確認されたほか、ウイルス感染した防犯カメラなどが遠隔操作されて、企業に対するサイバー攻撃の「踏み台」となっていることが判明している。
 IoT機器の多くは個別にセキュリティーソフトを入れるのは難しい。同社は「ネットワーク経由で一括して対策するのが効果的だ」としている。
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