“ピタゴラ楽器”が原宿でクリスマス音楽を奏でる

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 東京のネスカフェ原宿で、木製の“ピタゴラ楽器”を使ったクリスマスイベントが開催される。

 イベント期間中、東京のネスカフェ原宿には巨大なピタゴラ楽器が登場。設置されたスマートフォンの「ネスカフェアプリ」を操作してコーヒーを入れると、ピタゴラ楽器の上部から階段状に配置された木琴の上を、木製のボールがコロコロと転がり落ち、音楽が奏でられていくという仕組みだ。

 奏でられる音楽はこの季節にぴったりのクリスマス音楽。精密かつ繊細に組み立てられたピタゴラ楽器を、ボールが音楽を奏でながら落ちていく様子をながめていると、あっという間に時間が過ぎそう。

 コーヒータイムで人と人がつながるというコンセプトを体験できるこのイベントは、ネスレ日本のコーヒーマシン「ネスカフェゴールドブレンドバリスタi(アイ)」の機能を活用したもの。バリスタiは、コーヒーを作る機能に加え、インターネットを介して他の使用者とコミュニケーションがとれるなど、さまざまな機能を有している。

 「NESCAFE GOLDBLEND BARISTA i COFFEE MOMENT ENSEMBLE」(ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ アイ コーヒーモーメント・アンサンブル)と題されたこのイベントは、12月2日から25日まで行われる。

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