脳エクササイズ「スピードトレーニング」で認知症リスク約半減 世界初の実証結果を国際アルツハイマー病会議で発表

カナダのトロントで開催された国際アルツハイマー病会議で7月25日、脳エクササイズ「スピードトレーニング」により認知症の発症リスクがほぼ半減したとの結果が発表された。
この結果は、米国立衛生研究所が組織し出資した大規模な複数都市における無作為化比較試験「ACTIVE(アクティブ)研究」から得られたもので、健康な人々約2800人が参加し、10年間追跡調査が実施された。
「スピードトレーニング」を実施しなかったグループと、11時間以上実施したグループの認知症発症率を10年後まで比較したところ、実施したグループでは認知症発症リスクが48%低下していた。
この「スピードトレーニング」は、現在はポジット・サイエンス社が販売する脳エクササイズプログラム『ブレインHQ』の「ダブル・ディシジョン」という名前で、パソコン、タブレットなどを使って実施できる。『ブレインHQ』は、「脳は何歳からでも変化することができる」という最新の脳科学の理論に基づき開発され、脳の処理速度を高める、記憶力を改善するなどの効果が認められている。
日本では、ネスレ日本が『ブレインHQ』の日本語版の提供を行っており、ネスレ ウェルネスクラブのwebサイト(http://p.nestle.jp/nwc/blp/)からこのエクササイズを体験できる。


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