”次世代型出世ビル“プロジェクト発足 オフィスビルの付加価値を創出しベンチャー企業を支援

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 日本商業不動産保証は5月19日、ベンチャー企業を支援する取り組みとして”次世代型出世ビル”プロジェクトの発足記念発表会を都内で開催した。

  このプロジェクトには、第一勧業信用組合、NTTドコモや弁護士ドットコムなどの企業が参画しており、”次世代型出世ビル”に入居するベンチャー企業は、 保証金を半額以下に削減することができる同社の「保証金半額くん」サービスだけでなく、企業成長をサポートする様々な成長支援サービスを受けることができ る。 

 例えば、Wi-Fiやモバイルといった通信環境の整備については、NTTドコモ から、デスクやノートパソコン・イスなど、オフィス家具の提供については、E3から、資金面での融資や出資については、第一勧業信用組合からと、それぞれ 本プロジェクトに参画する各企業から成長支援サービスをご提案される。 テナント企業にとっては、オフィス移転の際の費用や時間を大幅に減らすことが可能となっている。

 また、オーナーにとっても、オフィスビルの付加価値創出によって、近隣ビルとの競争力が増し空室が減る利点がある。

 同社の豊岡順也代表は、「このプロジェクトを通して、2年間で”次世代型出世ビル”を都心5区に100棟用意し、ベンチャー企業2000社の囲い込みを目指したい」と抱負を語った。

「日本商業不動産保証」ホームページ

http://www.hangakukun.jp/

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