スワロフスキー社製のクリスタルが輝く贅沢クリスマスツリー、グランフロント大阪で点灯式

 

JR大阪駅北側にある大型複合施設「グランフロント大阪」の北館1階ナレッジプラザで、11月8日、5周年を迎えた施設のクリスマスを輝かせる新たなツリーがお披露目されました。

 

主催者のグランフロント大阪TMO代表理事の岩田研一(いわた・けんいち)さんが、「高さ8メートルの、約2万5千個のスワロフスキー社製のクリスタルを使用した、繊細かつ大胆なデザイン」と2018年のクリスマスツリーを紹介。

 

グランフロント大阪のツリーを3年連続で手掛けてきたベルベッタ・デザイン代表の長谷川喜美(はせがわ・きみ)さんは、「『Sparkling Ray(スパークリング・レイ)』と名付けました。強く美しい閃光をクリスタルと光で表現しています。この場に集う人と人、時と空間を結び、未来へつながる光をイメージしています」とコンセプトを説明。

制作について、「苦労もたくさんあったので、点灯して嬉しいのとホッとするのと両方です。今年で3年目。去年と一昨年を良い意味で裏切りたいと思い、『花』のような具象的なデザインではなく、もっと抽象的で余計なものをそぎ落とすことで印象に残るものを考えました」と秘話を語りました。

「夜だけではなく、昼間も自然光でキラキラ輝きます。1階から見上げるのも迫力ありますが、上から見下ろすと閃光が真ん中に集中していく様子がわかります。いろんなポイントと時間で楽しんでください」と見どころを教えてくれました。

 

スペシャルゲストに、スーパーモデルとして世界で活躍したファッションモデルの冨永愛(とみなが・あい)さんが登場し、点灯式を行いました。

「(グランフロント大阪に来るのは)初めて。日本から世界へというところは、(グランフロント大阪)との共通点かも。点灯式は実は初めてなのですが、今年のクリスマスは良いクリスマスになりそうです。素敵なクリスマスを!」

 

ケヤキ並木など周囲のイルミネーションの数も昨年の1.5倍に増えたGrand Wish Christmas2018。クリスマスツリーの点灯とライティングショーは12月25日まで。


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