「言の葉の森」のニュース

「言の葉の森」オンライン会議

2020年6月23日
 新型コロナウイルスが流行し始めて数カ月、テレワークを推奨する企業が増加しています。毎日新聞の校閲センターでも、出社人数を絞って仕事をするようになりました。  そんな中、会議や飲み会などで重宝されているのがオンラインでの … 続きを読む

「言の葉の森」指揮者は「指揮を執る」のか

2020年6月16日
 多かれ少なかれ言葉に関心を持っていても、校閲記者の皆が日本語や言語学に精通しているかといえばそうでもなく、同僚に学生時代の専攻を聞けば千差万別。それは政治・経済からスポーツ、芸術まで幅広い分野を扱う集団としての強みとい … 続きを読む

「言の葉の森」辞書との闘い

2020年4月28日
 改訂されたばかりの岩波国語辞典を持った私に「ちょっと見せて」と上司が言う。「なるほど、『細断』の項目を入れたんだね」  仕事柄、部内には言葉や辞書に詳しい人がいる。自分もそうなれるよう言葉を調べるときはいくつかの辞書を … 続きを読む

「言の葉の森」「御の字」ラインをどこに引く?

2020年4月3日
 「70点取れれば『御(おん)の字だ』」―どう受け取りますか?  私たち校閲センターが運営しているサイト「毎日ことば」でこのように聞いてみたところ、「御の字」を「大いに満足だ」と解釈した人と「とりあえず合格だ」と受け取っ … 続きを読む

「言の葉の森」言葉の森で掛けて遊ぶ

2020年2月27日
 掛けことばが好きです。仕事中に後輩が「ちょっとトイレに行ってきます」と席を立つ際には「行っといれ!」と声をかけるし、遠くの部署の電話がずっと鳴っている時には「誰もでんわー」とつぶやきます。  ただのダジャレ好きでしょ、 … 続きを読む

「言の葉の森」2019年の新語を振り返る

2020年2月7日
 「2019年の新語・流行語」と聞いて、頭に浮かぶものはありますか。新しい年のはじめに、昨年話題になった言葉を振り返っておきましょう。  昨年12月上旬、三省堂主催の「辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2019』」の選考発表 … 続きを読む

「言の葉の森」混ぜ?交ぜ?まぜご飯

2019年12月17日
 突然ですが、私、食べることが大好きです。暇さえあれば、食べ物のことを考えています。料理も大好きで、紙面の校閲をしていて一番楽しいのは料理のページ。そこでミスすると、いつも以上に落ち込んでしまいます。  そんな私の食いし … 続きを読む

「言の葉の森」鳥肌が立つ

2019年11月26日
 盛り上がりをみせたラグビー・ワールドカップ(W杯)。こういった大会で日本の選手が活躍すると、「感動して、鳥肌が立った!」というファンのコメントを、新聞やテレビでよく見聞きします。  この「鳥肌が立つ」という表現。毎日新 … 続きを読む

「言の葉の森」ひとごとではない「自分ごと」

2019年10月29日
 「遠かった町政がひとごとではなく、自分ごとになった」―。このように「ひとごと」に対置される表現として「自分ごと」を使う例が増えてきています。  とはいえ、私たち校閲センターが運営しているサイト「毎日ことば」で、「自分ご … 続きを読む

「言の葉の森」「ロウロウ介護」を考える

2019年9月24日
 「々」という字は、同じ漢字を繰り返すときに使う符号で、踊り字(重ね字、畳字<じょうじ>などともいう)の一種です。片仮名のノとマを組み合わせたような形であることから、「のま」といわれることもあります。この「々」の使い方に … 続きを読む

「言の葉の森」言葉の森で今日も迷子に

2019年8月21日
 人が書いている文章は、ただ自分がその言葉を知らないだけで正しい使い方なのではないか―。  疑問符をつける際にはいつもそれなりに悩んでしまう。時には周りの校閲記者にも聞いてみる。こう思うのですが、と説明し始めたとたんに別 … 続きを読む

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