「言の葉の森」のニュース

「言の葉の森」鳥肌が立つ

2019年11月26日
 盛り上がりをみせたラグビー・ワールドカップ(W杯)。こういった大会で日本の選手が活躍すると、「感動して、鳥肌が立った!」というファンのコメントを、新聞やテレビでよく見聞きします。  この「鳥肌が立つ」という表現。毎日新 … 続きを読む

「言の葉の森」ひとごとではない「自分ごと」

2019年10月29日
 「遠かった町政がひとごとではなく、自分ごとになった」―。このように「ひとごと」に対置される表現として「自分ごと」を使う例が増えてきています。  とはいえ、私たち校閲センターが運営しているサイト「毎日ことば」で、「自分ご … 続きを読む

「言の葉の森」「ロウロウ介護」を考える

2019年9月24日
 「々」という字は、同じ漢字を繰り返すときに使う符号で、踊り字(重ね字、畳字<じょうじ>などともいう)の一種です。片仮名のノとマを組み合わせたような形であることから、「のま」といわれることもあります。この「々」の使い方に … 続きを読む

「言の葉の森」言葉の森で今日も迷子に

2019年8月21日
 人が書いている文章は、ただ自分がその言葉を知らないだけで正しい使い方なのではないか―。  疑問符をつける際にはいつもそれなりに悩んでしまう。時には周りの校閲記者にも聞いてみる。こう思うのですが、と説明し始めたとたんに別 … 続きを読む

「言の葉の森」どこから来たのか「土足痕」

2019年7月8日
 無知な私だと他の人よりその機会が頻繁に訪れるといったら横着し過ぎだろうか。自分の中で初めて見聞きする「新語」との出合いは興奮を呼び起こしたり、「今知っておいて良かった」という安心をもたらしたりする。  「犯人のものとみ … 続きを読む

「言の葉の森」日本語としての「令和」考

2019年5月30日
 元号が「令和」に改められ、新たな時代が始まりました。先月の発表を受けて、令和という響きに新しさや美しさを感じた人も多かったのではないでしょうか。  なぜ新元号がそのような印象を私たちに与えるのか、三つの側面から考察して … 続きを読む

「持続可能な食と地域を考える」シンポジウム
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

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