「洋楽」のニュース

【洋楽を抱きしめて】いろいろな意味でMTV時代を象徴したダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」

2022年3月19日
『ブラザーズ・イン・アームス/ダイアー・ストレイツ』(ユニバーサルミュージック)  いろいろな意味でMTV時代を象徴した楽曲のひとつが、ダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」(1985)だろう。冒頭、ゲスト … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】デビッド・ゲイツがソロ転向後放った最大のヒット「グッバイ・ガール」

2022年3月12日
『グッバイ・ガール/デヴィッド・ゲイツ』(ダブリューイーエー・ジャパン)  1977年製作のハートフル・コメディ映画『グッバイ・ガール』の感動的なエンディングで流れる同名主題歌は、米ソフト・ロックの有名グループ“ブレッド … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ドン・マクリーンの歌に感動した少女のメモが生んだ名曲「やさしく歌って」

2022年3月5日
『やさしく歌って/ロバータ・フラック』(ワーナーミュージック・ジャパン)  ロバータ・フラックの歌唱で世に広く知られるようになった名曲「やさしく歌って(Killing me softly with his song)」。 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「雨にぬれても」は自由についての歌なんだ B.J.トーマス

2022年2月26日
『Raindrops Keep Fallin’ On My Head/ B.J.Thomas』(輸入盤)  B. J. トーマスは代表作「雨にぬれても(Raindrops keep fallin’ on my … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ポール・ヤングがソウルフルな歌声を聞かせる「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」

2022年2月19日
『シークレット・オブ・アソシエーション/ポール・ヤング』(エピックレコードジャパン)  もともとは米ソウル・デュオ、ホール・アンド・オーツの1981年のアルバム『モダン・ヴォイス(Voices)』に収録された隠れた名曲だ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ビートリーなポップ満載のリンゴ・スターの代表作『リンゴ』

2022年2月12日
『リンゴ/リンゴ・スター』(ユニバーサルミュージック)  1940年7月7日生まれのリンゴ・スター。齢81にして現役感バリバリのビートルである。これまでに20枚以上のスタジオ・アルバムを発表。’89年に始動したオール・ス … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】映画『E.T.』にインスパイアされたニール・ダイアモンドの「ハートライト」

2022年2月5日
『ハートライト/ニール・ダイアモンド』  1960年代から数々のヒット曲を生んできた米国の歌手ニール・ダイアモンドの今のところの最後の全米トップ10ヒットが1982年の「ハートライト」である。この歌は同年の映画『E.T. … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】“ペパーミント・サウンド”が心地よいエア・サプライの「ロスト・イン・ラヴ」

2022年1月29日
『ロスト・イン・ラヴ/エア・サプライ』(SMJ)  1980年代、その清涼感溢れる音楽が“ペパーミント・サウンド”と形容されて人気を博し、「ロスト・イン・ラヴ」、「オール・アウト・オブ・ラヴ」、「ときめきの愛を(Ever … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】兄たちに続け!アンディ・ギブの三連発――「恋のときめき」、「愛の面影」、「シャドー・ダンシング」

2022年1月22日
『恋のときめき(Flowing Rivers)/アンディ・ギブ』(ワーナーミュージック・ジャパン)  一世を風靡(ふうび)していたビージーズの兄たち3人に続けとばかりに、アンディ・ギブが3曲連続で全米ヒットチャートの首位 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】自らのことを歌ったのか? ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」

2022年1月15日
『バック・トゥ・フロント/ギルバート・オサリバン』(ビクターエンタテインメント)  自殺願望があり、だがそれに気付かれずに教会に取り残され、希望が現実にぶつかり、神に捨てられたと嘆き、両親の死を悲しみとともに振り返る、ご … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「すべてをあなたに」で始まったホイットニー・ヒューストンの快進撃

2021年12月18日
『そよ風の贈り物/ホイットニー・ヒューストン』(SMJ)  容姿端麗。天賦の歌の才能。そのうえ毛並みの良さ。成功することが最初から約束されていたかのような歌手。それがホイットニー・ヒューストンだった。  ホイットニーは、 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ニュー・ロマンティックの一つの頂きであるスパンダー・バレエの「トゥルー」

2021年12月11日
『True/Spandaw Ballet』(輸入盤:Rhino/Parlophone)  1980年代初めにロンドンのライブハウスを中心に流行したロック・ミュージックを指すニュー・ロマンティックの一つの頂きであるスパンダ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】爽やかなサウンドに温かい歌声が印象的なロビー・デュプリーの「ふたりだけの夜」

2021年11月20日
『ふたりだけの夜/ロビー・デュプリー』 (ワーナーミュージック・ジャパン)  1980年、爽やかで耳に心地よいサウンドに乗った温かい歌声が印象的なロビー・デュプリーの「ふたりだけの夜(Steal Away)」が大ヒットし … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】1950年代の古き良き米国への惜別を歌ったドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」

2021年11月13日
『アメリカン・パイ/ドン・マクリーン』(ユニバーサルミュージック)  ドン・マクリーンの1971年の作品「アメリカン・パイ」は、その出だしが’59年2月に飛行機事故で不慮の死を遂げたバディ・ホリーを追悼してい … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】米国の国民的歌手ケニー・ロジャースの最大ヒット「レイディ」

2021年11月6日
『ケニー・ロジャース/グレーテスト・ヒッツ』(輸入盤)  アメリカでは知らない人はいないだろうとも言われる国民的歌手、ケニー・ロジャースが2020年3月20日、亡くなった。享年81才。髭をはやした好々爺(こうこうや)とい … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】サイモン&ガーファンクルの時代を超えた名曲「明日に架ける橋」

2021年10月30日
『明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル』(SMJ)  「サイモンとガーファンクル」のポール・サイモンは、いつもなら歌詞を書くのに何週間もかかるのに、この時は歌がどこかから降りてきたかのようだったと振り返る。彼らの時代 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】男女のすれ違う心を描いたグレン・フライの「恋人」

2021年10月2日
『ノー・ファン・アラウド/グレン・フライ』(ワーナーミュージック・ジャパン)  1970年代の米ウェスト・コーストを代表するロックバンド、イーグルスの創設メンバーでありフロントマンの一人として、グレン・フライというミュー … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ロックン・ソウルの雄ホール・アンド・オーツの快進撃

2021年9月25日
『プライベート・アイズ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ』(SMJ)  ロックン・ソウルの雄として一世を風靡(ふうび)したダリル・ホール&ジョン・オーツ。彼らは「ブルー・アイド・ソウル」と言われるのは嫌いだという。彼らは言 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】苦労人ロバート・ジョンが放ったNo.1ヒット「サッド・アイズ」

2021年9月18日
 最初のヒットから米チャートの首位を射止めるまでに約21年かかったアーティストがいる。ニューヨーク・ブルックリン出身のシンガー・ソングライターのロバート・ジョンである。その大ヒット曲が「サッド・アイズ」(1979年)だ。 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】男女関係のもつれが生んだフリートウッド・マックの傑作『噂』

2021年9月11日
『噂/フリートウッド・マック』(ワーナーミュージック・ジャパン)  1967年、ドラムのミック・フリートウッドとギターのピーター・グリーンを中心にブルース・ロックバンドとしてキャリアをスタートさせたフリートウッド・マック … 続きを読む

全国選抜小学生プログラミング大会
オンラインイベントポータル
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ