「本の森」のニュース

「本の森」人新世の「資本論」

2021年4月30日
斎藤 幸平 著 ●375ページ ●集英社新書(税別1020円)   今こそ「価値観の転換」を    現在日本のみならず世界が抱えている経済・社会問題に対処するためにさまざまな改革案が議論されてきた。  だが、そ … 続きを読む

「本の森」死者ゼロの真相

2021年4月7日
河野 茂   著 崎長 ライト 編 ●326ページ ●長崎新聞社(税別1500円)   結束した「チーム長崎」    国内で新型コロナウイルス初確認が発表されたのは2020年1月のことだ。  あれから1年以上が … 続きを読む

「本の森」ミトロヒン文書

2021年3月11日
江崎 道朗 監修 山内 智恵子 著 ●304ページ ●ワニブックス(税別1300円)   対外工作を詳しく描写    昨年夏、「ジョーンの秘密」という英国の映画が上映された。ご覧になった方もいるかもしれない。 … 続きを読む

「本の森」希望の一滴 中村哲、アフガン最期の言葉

2021年2月20日
中村 哲 著 ●192ページ ●西日本新聞社(税別1500円)   経済至上主義への警鐘も    「医療に恵まれないパキスタンで一粒の麦になりたい」  辺境の地で人道支援に尽くした中村哲(なかむら・てつ)医師( … 続きを読む

「本の森」冷たい戦争から熱い平和へ(上・下)

2021年2月16日
マイケル・マクフォール 著 松島 芳彦 訳 ●(上)338ページ    (下)346ページ ●白水社(上・下とも税別3600円)   プーチンが最も恐れた男    外交の内幕ものは最もワクワクさせられ … 続きを読む

「本の森」新版 絵はがきにされた少年

2021年1月13日
藤原 章生 著 ●276ページ ●柏艪舎(はくろしゃ)(税別1700円)   事実の一人歩きに警鐘    新聞などで報じられるアフリカの姿といえば、「貧困」や「難民」「紛争の爪痕」、あるいは「感染症」などのキー … 続きを読む

「本の森」清水幾太郎

2020年12月15日
庄司 武史 著 ●432ページ ●ミネルヴァ書房(税別3500円)   振り幅が激しい人物伝    社会に出て任地に向かう列車の中で清水の本を読んで、えらく感心したことがある。その本「流言蜚語」を開くとボールペ … 続きを読む

「本の森」失礼な日本語

2020年11月24日
岩佐 義樹 著 ●222ページ ●ポプラ新書(税別860円)   「させていただきます」    新聞社の校閲者による本の出版が数年前から相次いでいる。ここ5年間に出た「元」も含めた校閲者による本は15冊を下らな … 続きを読む

「本の森」1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ

2020年10月29日
鹿目 将至 著 ●112ページ ●双葉社(税別1100円)   人生初の引きこもり    コロナ禍でステイホームが続く。誰とも言葉を交わさず生活する、という生まれて初めての体験に、過ごし方は人それぞれだ。  「 … 続きを読む

「本の森」証言 戦後日中関係秘史

2020年10月29日
天児 慧、高原 明生、菱田 雅晴 編  ●326ページ ●岩波書店(税別2700円)   周恩来という戦略家    周恩来という現代中国創設者の1人がいかに魅力的な人物であったかは、さまざまなところで語られてい … 続きを読む

「本の森」世界5大宗教入門

2020年7月6日
  行動の基底となる価値観    1.宗教偏差値の低い国・日本  宗教というと、葬式・法事などの儀式くらいにとらえるか、「古くさいもの」「何か怪しいもの」として敬遠する日本人が多いのではないか。宗教について無知 … 続きを読む

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