「本の森」のニュース

「本の森」世界5大宗教入門

2020年7月6日
  行動の基底となる価値観    1.宗教偏差値の低い国・日本  宗教というと、葬式・法事などの儀式くらいにとらえるか、「古くさいもの」「何か怪しいもの」として敬遠する日本人が多いのではないか。宗教について無知 … 続きを読む

「本の森」生物に世界はどう見えるか 感覚と意識の階層進化

2020年5月20日
実重 重実 著 ●198ページ ●新曜社(税別2400円)   生物の感覚をめぐって冒険    本書は、微生物から植物、カビ・キノコ、昆虫、魚、鳥、獣まで、生物が世界をどのように感覚しているかを描いたものだ。最 … 続きを読む

「本の森」空飛ぶクルマのしくみ 技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命

2020年5月19日
慶應義塾大学大学院 中野冠 監修 空飛ぶクルマ研究ラボ 著  ●160ページ ●日刊工業新聞社(税別2000円)   「日本の基幹産業に」    今年の元旦、日経新聞は大きな特集面で「空飛ぶクルマ離陸へ」の記事 … 続きを読む

「本の森」MMTとは何か―日本を救う反緊縮理論

2020年4月28日
島倉 原(しまくら・はじめ) 著 ●304ページ ●角川新書(税別900円)   デフレは緊縮財政が原因か    「時流に乗って、新奇なことを書いている雑誌や本は読んではならない」。ギリシャ哲学者の田中美知太郎 … 続きを読む

「本の森」日本の島ガイド 『SHIMADAS(シマダス)』

2020年1月31日
島づくりの脈動を凝縮    本書は、1993年に創刊した島の総合案内書の新版である。前版からおよそ15年ぶりの刊行となる本書は、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除くすべての有人島と、2019年に日本最西端と … 続きを読む

年末年始に読みたいあれこれ テーマは反主流、反通説、反左翼

2020年1月31日
 思いつくままあれこれと本を取り上げた。特に意図はなかったが、並べてみると共通する点がある。反主流、反通説、反左翼ということだろうか。それは評者の信条でもある。ひねくれた本ばかりという評価もされるかもしれない。 &nbs … 続きを読む

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ