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オラソニック、NANOCOMPO第三弾のDAC/ヘッドフォン・プリアンプ「NANO-D1」発売

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回路基板やソフトウェア設計の(株)東和電子は、自社オーディオブランドのオラソニックにて、NANO COMPOシリーズのDAC/ヘッドフォン・プリアンプ「NANO-D1」を、7月下旬に発売する。
機能的で美しく高品位に統一されたコンパクトサイズと高音質、PCオーディオやCD再生への対応などをコンセプトに掲げた同シリーズは、これまでにUSB DAC内蔵プリメインアンプ「NANO-UA1」(関連記事 http://www.pc-audio-fan.com/news/pc/20130226_41136/)、世界最小サイズCDトランスポート「NANO-CD1」(関連記事 http://www.pc-audio-fan.com/news/audio/20130415_43014/)を発売してきているが、これらとも親和性の高い第3弾モデルとなる。価格は、7万3,500円。

Olasonic NANO-D1

NANO-D1_rearpanel

3系統のデジタル入力とヘッドフォンインピーダンス切り替えスイッチ。

NANO-D1は、3系統のデジタル入力とライン出力、ヘッドフォン出力を備えたDAC/ヘッドフォンアンプでプリ機能も備えている。シリーズ共通のアルミダイキャストの高剛性シームレスシャーシを採用し、筐体サイズ149×33×149mm(W×H×D、突起部を除く)は、ほぼCDケース3枚分の大きさとなる。縦置き使用にも対応している。

NANO-D1_tate

縦置きでの使用も可能。

DAC部は、USB入力が192kHz/24bit対応で、96kHz/24bitまでの再生はドライバーをインストールしなくても再生可能。DACデバイスには、音質に定評あるTIバーブラウンPCM1792、IV変換回路には同じTI社製のOPA2132を採用する。入力は、すべて192kHz/24bitにアップサンプリングして信号処理を行うジッターフリー設計で、回路には音質を吟味したTIバーブラウンのAsynchronous Rate Converter SRC4392を使用し、クロックも高精度な温度補償水晶発振器(TCXO)としている。

ヘッドフォンアンプ部は、出力140mW+140mW(300Ω)を獲得。8Ω~ 300Ωまで幅広く対応しており、さらにLOW(100Ω以下)とHIGH (100Ω以上)で切り替えて、ヘッドフォンインピーダンスの応じて最適駆動化を図るインピーダンスセレクターを装備している。アンプ回路にはTI社製のOPA2132として充実。また本体電源部に大容量電解コンデンサーを使用、アナログ回路はプラス・マイナス2電源方式とした強化電源でダイナミックなサウンド再現を行うとしている。
NANO-D1_r
主な仕様
●オーディオ入力:USB(Type B)、OPTICAL(角型)、COAXIAL(RCA)●オーディオ出力:LINE(RCA L/R) 最大7.5Vrms●入力音声フォーマット:~192kHz(リニアPCM)●USB 接続環境:Mac OS X10.6.4 以降、Windows XP / VISTA / 7 / 8●ヘッドフォン出力:140mW+140mW(300Ω)、ステレオ標準ジャック●周波数特性:5Hz ~ 80,000Hz●電源:AC100V~240V(AC電源アダプター使用)●消費電力:無音時 約4.5W●カラー:プラチナホワイト●外形寸法:149(W)×33(H)× 149(D)mm(突起部を含まず)149(W)×39(H)×170(D)mm●重量:890g(本体のみ)●付属品:AC電源アダプター、AC電源ケーブル、USBケーブル、3.5mmステレオミニ→6.3mmステレオ標準変換プラグ

■リンク
ブランド・ホームページ  ホームページ         http://www.olasonic.jp/

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