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TDKが世界陸上オレゴン大会で「Rising Stars Clinic」開催 メインスタジアムでメダリストらが子どもたちを指導

(左から)ジョンソン選手、アダムスさん、カニンガム選手、イートンさんと参加した子どもたち

 

 陸上の世界選手権にオフィシャルパートナーとして協賛するTDK(東京都中央区)は、7月15日~24日に米オレゴン州で開催された第18回世界陸上の際、子どもたちが世界のトップアスリートと交流するイベント「Rising Stars Clinic」を実施した。

 TDK主催の「Rising Stars Clinic」は、社会貢献活動の一環で開催しており、今回で4回目。地域の陸上クラブに所属する16人の子どもたちが参加。今大会の男子110メートルハードルで銀メダルを獲得したトレイ・カニングハム選手(米国)と、今年の全米選手権女子1500メートルで優勝したシンクレア・ジョンソン選手(同)が、現役アスリートとして走り方などをコーチした。

 また、世界陸上と五輪でそれぞれ2連覇を達成している元十種競技選手のアシュトン・イートンさん(同)と、世界陸上4連覇で五輪2連覇の記録を持つ元女子砲丸投げ選手のバレリー・アダムズさん(ニュージーランド)の2人も、アンバサダーとして加わった。

 イベントで子どもたちは、ウォームアップエリアでストレッチや準備運動を通して4人から指導を受けたほか、招集所でのスパイクチェックに続き、チーム別の紹介でトラックへ入場。実際に出場する選手と同じルートをたどりながら、4チームに分かれてメインスタジアムのトラックで4×100メートルリレーを走り、実際の競技と同じ体験をしたという。

 TDKによると、子どもたちは「走る技術を学べたのはもちろん、実際の選手さながらの体験をさせてもらえて本当に楽しかったし、良い経験になった」と話した。選手からは「根本的な走り方のコーチングはもちろん、陸上は個人競技であることが多いが、リレーという競技を通じてチームメンバーとの交流で学べることもたくさんあり、今後の競技生活にぜひ生かしてもらいたいと思う」などのコメントが寄せられた。

 

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