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日本の伝統食「梅食」の効能を再認識 プラスイーストがトークイベントを開催

プラスイースト 竹内順平さん(左)と永山久夫さん(右)

 

 日本文化のアジアへのプロデュースを手掛けるプラスイーストはこのほど、日常食としての「梅」を再認識することを目的にしたトークイベント「梅を愛(め)でる“梅食”」を開催した。

 イベントは5月20日、21日に、東京スカイツリーに隣接する商業施設「東京ソラマチ」(東京都墨田区)にある全国の梅干しを扱う「立ち喰(ぐ)い梅干し屋」で開催。同店の竹内順平さんの司会進行で、総合長寿食研究所所長で食文化史研究家の永山久夫さん、料理研究家で管理栄養士の森崎友紀さん、歌手でタレント・女優の七穂(なほ)さんが、梅の効能や歴史、効果的な食べ方などについて話し合った。

 コロナ禍で人数制限をしたため、会場には15人が参加し、オンライン配信も併用して開催。会場には、さまざまな梅製品が展示された。

 トークでは、梅好きが高じて店を開店したという竹内さんが、梅に関する独特な見解を披露したほか、永山さんが梅に含まれるクエン酸が持つ効能など研究成果を紹介した。森崎さんは、梅を材料に使った手料理を持参し、栄養士のとしての視点で梅について話した。

 また、中国では梅は医食同源という認識が強いことや、日本でも健康食として梅干しを食べてきた歴史があるといった話もあり、プラスイーストは「日本・中国含め、広いエリアで梅食が日常的に食され、健康に留意する文化が存在することが改めて認識された」としている。

 

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