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富山市ガラス美術館で6月22日まで企画展開催 「サントリー美術館特別協力 ガラスに挑む―素材へのまなざし」

富山市ガラス美術館 「サントリー美術館特別協力 ガラスに挑む―素材へのまなざし」

 

 富山市ガラス美術館は、企画展「サントリー美術館特別協力 ガラスに挑む―素材へのまなざし」を6月22日まで開催している。

 企画展は、国内有数のガラスコレクションを所蔵するサントリー美術館(東京都港区)のガラス作品16点と、富山市が所蔵するガラス作品8点を展示する。サントリー美術館のコレクションは、1988年から1998年にかけて開催された「サントリー美術館大賞展」への出品作品で構成しているという。

 富山市ガラス美術館によると、現代グラスアートは、1980~90年代に世界的な興隆期を迎えたといい「企画展を通して1980~90年代におけるガラス作家たちの充実した造形表現を楽しんでほしい」としている。

 出品作家は以下の15人(敬称略、五十音順)
 家住利男、生田丹代子、イワタルリ、扇田克也、ウラジミール・クライン、渋谷良治、ヤン・ゾリチャック、高橋禎彦、中尾祐子、橋本祐二、福西毅、リチャード・マイトナー、室伸一、横山尚人、マリア・ルゴッシー 
 会場:富山市ガラス美術館2階、展示室1・2
 観覧料:一般800円、大学生600円、「高橋禎彦 playtime」展との共通観覧券は、一般1400円、大学生1200円。高校生以下は無料。

 期間中、ワークショップや学芸員による「見どころトーク」などが開催される。詳細は、富山市ガラス美術館ホームページ;https://toyama-glass-art-museum.jp/

 

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