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ヤマハミュージックジャパンが「#おかえりおんがく」キャンペーン 音楽を楽しむ人の投稿に防音室などをプレゼント

ヤマハミュージックジャパン 「セフィーネNS」(1.5畳)

 

 コロナ禍で“おうち時間”が増え、音楽を始めたり再開したりする人が増えているという。ヤマハの子会社ヤマハミュージックジャパン(東京都港区)は、そうした「音楽を楽しむことや演奏を始めた」「演奏を再開した」という人から投稿を募集する「#おかえりおんがく」キャンペーンを3月31日から実施している。

 ツイッターやインスタグラムで自身にとっての「おかえり、おんがく。」を表現した写真や動画にハッシュタグを付けて投稿する。募集は5月10日まで。

 楽曲はヤマハミュージックジャパンの企画「おかえり、おんがく。」のキャンペーンでアーティストがさまざまなアレンジを提供しているドイツ民謡「池の雨」と、オリジナル曲「おかえり、おんがく。」を推奨。演奏、歌、ダンス、手拍子、鼻歌などの動画のほか、楽器の写真も可だという。同社は「推奨の2曲以外でも投稿は可能だが、著作権などに注意してほしい」としている。

 投稿の中からA賞(1人)にヤマハ防音室「セフィーネNS」(1・5畳)、B賞(10人)にヤマハオーディオ「サウンドバー『SR-C20A』」、C賞(5人)に「ヤマハミュージックレッスン」のレッスン受講チケット(2回)が贈られる。

 応募要領など詳細は;https://jp.yamaha.com/services/welcomback_music/special/index.html

 ヤマハミュージックジャパンは、コロナ禍での生活に音楽を取り戻したいと、昨年10月から音楽の楽しさを発信する企画「おかえり、おんがく。」でさまざまな事業を展開している。企画は当初3月31日までの予定だったが、9月30日まで延長したという。

 「おかえり、おんがく。」特設サイト:https://jp.yamaha.com/services/welcomback_music/

 

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