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JR立川駅近くにテレワーク用ワークスペース テンポアップの「COCODE立川高島屋S.C.店」3月1日オープン

テンポアップ 「COCODE立川髙島屋S.C.店」全体図

 

 商業用不動産商社のテンポアップ(横浜市)は、3月1日に東京都立川市の商業施設「玉川高島屋S.C.」内にサテライトオフィス「COCODE(ココデ)立川高島屋S.C.店」をオープンする。

https://cocode.co.jp/

 COCODEは、テレワークなどができる会員制のワークスペース。JR立川駅に近く、百貨店の高島屋が入っているショッピングセンターの7階を利用。約216平方メートルに、テレワークができるサテライトオフィスゾーンと、企業などに貸し出すレンタルオフィスゾーンに分かれている。

 サテライトオフィスは、1人用の個室・半個室と2人用の半個室の計37部屋があり、高さ160センチの壁で仕切られている。1人月額3万3000円(税込み)で、自由に部屋を選んで利用できる。レンタルオフィスは、広さ6~7平方メートルの6部屋があり、スタートアップ企業などへのレンタルを想定しているという。

 午前7時から午後11時まで利用でき、共用部分にはラウンジやコピー機、シュレッダーといったオフィス環境を備えている。

 テンポアップのワークスペース「COCODE」は、横浜市の「ココデ杉田店」に次いで2店舗目。「立川高島屋S.C.店は、レストラン街や地下食品売り場もあるので、仕事と日常が同居する次世代型オフィスだ」としている。

 

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