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高校生にコピー商品撲滅のモデル授業を実施 都立西高で1月29日、特許庁キャンペーンの一環

特許庁 「令和2年度コピー商品撲滅キャンペーン」

 

 特許庁は、知的財産権を侵害しているコピー商品を買わないよう啓発するため、1月29日(金)に東京都立西高校(東京都杉並区)で体験型知的財産権侵害防止教育のモデル授業を実施する。

 特許庁は、コピー商品撲滅キャンペーンを展開しており、高校の学習指導要領に準拠した知的財産権侵害防止のための学習指導案を作成している。(詳細は下記サイト)

https://www.jpo.go.jp/news/kokusai/mohohin/campaign/2020/index.html

 今回のモデル授業は、都立西高1年生の授業「現代社会」を使い、指導案に沿ってコピー商品の正しい知識について学習する。授業では、正規品とコピー商品の実物を比較して生徒に見てもらう内容もあるという。授業は全国公民科・社会科教育研究会事務局長を務める同校の篠田健一郎教諭が、5時間目(午後1時10分~2時)、6時間目(午後2時10分~3時)で行う。

 特許庁のコピー商品撲滅キャンペーン特設ウェブサイトでは、漫画や動画を使ってコピー商品の見分け方や危険性などを紹介。教員用には「標準型」「ディスカッション重視型」「調査+ディスカッション重視型」の3種類の学習指導案を掲載している。

 特許庁によると、コピー商品を対象にした知的財産権防止教育の授業実施はあまりないといい「スマートフォンが普及し、学生がSNSなどでコピー商品に接する危険性は高い。購入しないためにも、高校生のうちから知的財産権防止教育を行うことは有意義だ」としている。

 

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